

事前審査までに全ての書類を用意しなければならないのでしょうか?
事前審査とは打ち合わせ程度ではなく、本番同様の書類が必要となります。
ほとんどの場合、立候補予定者説明会が開催されてから1~2週間後に、 届け出書類の事前審査が行われます。
この時に用意するのは、本番と同様の書類が必要です。
簡単な打ち合わせだと思っていると痛い目を見ます。
この事前審査は、選挙初日の届け出の際に、 滞りなく届け出を済ませるために必要な書類を全て確認するためにあります。
完璧に揃っていないと届け出が出来なくなるという恐れがあることから、 この事前審査の時に完璧に揃えるようにする必要があるのです。
この審査を通過すれば、必要な書類は全て封印され、 届け出の時にそのまま提出するだけでいいようになっています。
届け出書類のほかに、住民票・戸籍謄本・供託証明書といった書類についても事前審査までに準備しておく必要があります。
届け出書類を記入するにあたっては、日付をいつにすべきなのか、 候補者の名前の欄は漢字で書くのかひらがなで書くのかなど、 迷ってしまうことが出てくると思います
どんなに些細なことでもいいので、 気兼ねなく選挙管理委員会に問い合わせを行いましょう。
選挙管理委員会は選挙前でとても忙しいことは確かですが、 選挙管理委員会が望んでいるのは立候補の事務がトラブルなく終わることですから、 気兼ねする必要はないのです。
選挙の事務に関しては、丁寧に返答してくれます。
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