

徒歩で遊説する際に注意する点などあるのでしょうか?
細い路地でも入っていけるメリットがある徒歩遊説ですが、一つだけ注意する点があります。
徒歩遊説は別名「桃太郎」とも言われます。
のぼりを掲げハンドマイクを手にうぐいす譲や数名の運動員とともに商店街などを練り歩く姿が、 イヌ・キジ・サルを従える桃太郎を連想させるからでしょうか。
徒歩で遊説するメリットは細かい路地など、 どこでも入っていけるところです。
そして、何よりも街宣車と違って有権者との距離が近いところです。
選挙区内で重点的に遊説を行う地域があるのであれば、 半日くらいかけて徒歩遊説するのも一つの手です。
徒歩遊説をする際に気をつけておかなければならないのが、 この行為が街頭演説と足られる可能性があることから、 「街頭演説標記」を必ず携行しておく必要があるということです。
また、ハンドマイクを使う場合は街宣車の音響はオフにしておいて、 「拡声器標記」も携行しておかなければなりません。
ちなみに、公職選挙法において、 一つの陣営が屋外で使える拡声器は1セットまでと規定されています。
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